海外旅行に最適なビデオカメラはどれ?僕がソニーのCX680を自信を持ってお勧めする理由

海外旅行にビデオカメラも持って行きたいけど機種が多くて迷っちゃう。なんてことありませんか?僕もかなり下調べしてハンディカムを選びましたが、結果は予想以上にかなり良かったです。

そのワケをお話ししますね!(^O^)

ソニーCX680
列車の車窓からベトナムの街を撮る
フランソワ

どうしてわざわざビデオカメラが必要なの??

ハンディカムが必要な理由

そもそも、一眼レフやスマホでも動画が撮影できるのに、なぜビデオカメラが必要なのでしょうか。

一眼レフで動画を撮るメリット

まず、一眼レフはレンズがいいですし、イメージセンサーが大きいので、動画もめちゃくちゃ綺麗に映ります。

作品として短い時間を撮りたい場合なら、僕もレンズ交換式の一眼レフで動画を撮ります。

しかも、ズームではなくて単焦点の明るいレンズを使えば、映画のようなとろける映像が撮れます。

ただし、カメラはカメラ。

動画専用ではないので、撮っているといろいろ不都合が起きます。

詳しくは後日書きます。

やはり、「餅は餅屋」なんですね。

ビデオカメラにはかないません。

じゃあスマホは?

iPhoneと、フルハイビジョンのハンディカムを撮り比べてみると、下にあげる一定の条件ではスマホが勝ちます。

ズームしない

暗いところ

寄りたい(近づいて大きく撮りたい)時

一瞬の出来事(いつもポケットに入ってる)

それで、料理の動画や風景など

【いつもズームしないで撮る、夜間撮影したい、すぐに撮影したい】

などが目的ならば、スマホで撮るのでも十分かもしれません。

でも、旅行中はやっぱりズームして望遠でも撮りたいし、そういう時はスマホは致命的です。

あとで見るとかなり荒い動画になってしまうので、やはりハンディカムが欲しくなるというわけです。

僕が最終的に選んで使っているのはソニーのCX680

価格のサイトで今でも常に上位に入っている人気のモデルです。

では、実際に使ってみてのメリットをご紹介します。

ソニーCX680
海外旅行に最適なソニーCX680

CX680のちょうど良い大きさ

「画質がすべて」

「どんなに大きくてもいいから最高の画質で撮りたい」

という方は4Kなどの大きな機種を選ぶと良いかもしれません。

綺麗に撮りたいのなら、大きなレンズと本体で撮るほうが有利です。

最終的にはテレビ局の担いで撮る大型カメラに行きつきますが…w

僕は一眼レフと並行して動画も撮るので、ビデオカメラはある程度のサイズのものにしようと決めていました。

つまり大きすぎると困るのです。

 

CX680であれば、ジーンズやズボンのポケットにも入るちょうどいい大きさ。

約58mm X 66mm X 121mm というサイズで、

重さも305gです。

この軽さなら、スマホのように自撮り棒に付けて使っても撮影できます。

高いところから撮りたい場合には、自撮り棒に装着して、頭上1メートルくらいのところからでも撮影できました。

それにこのサイズなら、いざという時にスマホのようにポケットからさっと出して、すぐに撮影が始められます。

いいモノでも、大きすぎていつもカバンに入れておいて、撮り始めるのに時間のロスが生じるのはちょっともったいないですよね。

 

ソニーCX680
これくらいなら飛行機の中でも、じゃまにならないですよね。
ソニーCX680はカードより少し大きい
ソニーCX680 は海外旅行にも最適

CX680の耐久性 

いくら手頃な価格でも、海外旅行中に壊れてしまっては意味がなくなってしまいます。

特に海外ではメーカーのサービスセンターなんてないか、あったとしても修理に日数がかかります。帰国までには間に合わないでしょう。

それで耐久性(信頼度)も機種選びの大きなポイントになります。

他のメーカーを悪く言うわけではありませんが、やはり耐久性でもソニーは他社と比べて定評アリです。

例えば、海外旅行で使うことが目的なら、普段の【パパが運動会でお子さんを撮るとか、家族のビデオを近場で撮る】といった使い方ではありません。

海外旅行中は、空港でX線検査をしたり、リュックに入れてリュックごと落下させてしまったり、湿度の多い場所や海で撮ることもあります

また、僕はたいてい移動中もジーンズのポケットに入れていて不意に壁にぶつけたりもしますが、今のところ故障はまったくありません。

何%故障するのかメーカー別にデータがあるわけではありませんが、僕が使っているいろんな家電を見ても、やはりソニーは丈夫です。

故障をあまり気にせず安心して海外で使えることは大きなメリットだと思っています。

ただし、あくまでも精密機械なので乱暴な使い方をすれば壊れてしまうので、優しく取り扱ってあげて下さい。

 

 

ソニーCX680
さすがに食事の時はポケットから出します

4Kじゃなく、なぜフルハイビジョン?

 

ぶっちゃけ、今の段階では4Kなんていりません。

もし持っていてもあえて画質を落として使うと思います。

それは、皮肉にも4K動画の画質が良すぎることに原因があります。

1コマのデータが大きすぎるので、以下の問題が起こるんです。

動画のデータが大きすぎてパソコンで処理しきれない

SDカードなど記録媒体も大きくなる(価格も高い)

本体が大きくなる(撮影素子が大きいと、他のすべてが大きくなります)

旅行から帰ってパソコンで編集するとしても、ビデオカメラから取り込むがデータが大きいと、フリーズしてしまいます。

YouTubeにアップする場合はどうか

僕の場合、YouTubeで動画を見たりしながら並行して作業することが多いので、幾つかのソフトを同時に使いたい派なんですが、フリーズされると困ってしまうのです。

また、これはユーチューバーによって意見は分かれますが、YouTubeにアップする場合も4Kは必要ないと思っています。

4Kでアップするメリットもあるにはあるんですが、見てくれる側はたいていスマホやPCであって大画面テレビではありません。

スマホで4Kだとビデオのデータが大きくて通信速度によっては途中で動画が止まることもありますよね。

大きなデータでアップするよりも小さくしてあげた方が親切かと…

それがあえて小さくリサイズして作っている1番の理由です。

デジカメが普通に利用されるようになったように、やがてハンディカムでも4Kが標準になる時代が来るでしょうが、パソコン、スマホ、通信速度、記録媒体、いろんなものすべてがそれに追い着くまでにはもう少し時間がかかると思います。

もちろん、データ重くっても構わないから、少しでもいい画質で!という方は4Kをどうぞ(^O^)

それから、

貴重なわが子を映して、20年後に大画面のテレビで見たい!

という方も、4Kがいいかもしれませんね。

海外旅行でポケットに入れて持ち歩いで、気兼ねなく撮りたい、という方にこそCX680はお勧めなのです

ソニーCX680
4kと比べると、財布にも優しいですw
ポリフェノール

一眼レフのレンズ1本の価格だよね。
これはお買い得だ!

CX680のUSB充電ケーブル

正直なところ、今ではこれが僕の中ではかなり重要ポイントです。

はじめはCX680をコンセント充電する時にアダプターを付けるので不要に感じました。

(パソコンなどでUSB充電する場合、コンセントで充電するより2倍ほどの時間がかかるんです)

それに、本体そのものにUSB充電ケーブルがいつも付いているのも不満でした。

撮影で構えた時に、手に引っかかるような気がして。

目からウロコ USB充電機能は高得点

ところが、日本では感じないのですが海外旅行中という環境ではこのUSB充電がとてもありがたいんです!

と、声を特大にして叫びたいです。

コンセントでのみ充電する機種の場合は、旅行中に充電できる場所が限られます。

コンセントがある場所、例えばカフェやレストランやホテルなどでしか充電ができないので、予備のバッテリーを持ち歩かないと不安です。

しかもバッテリーが高い…

でもUSB充電であればモバイルバッテリーさえあれば、どこででも充電できます。

しかも、モバイルバッテリーはスマホ、アイパッド、その他対応しているもの何にでも使えるので重宝します。

CX680に使わなくてもスマホに使うこともあるので、もはや旅人の必須アイテムです。

その海外旅行者の必須アイテムから、いつでもどこでも直接USB充電できるCX680の仕様はまさに旅行者にとっては夢のようなありがたさ。

実際にCX680+モバイルバッテリーのコンビに何度助けられたか分かりません。

飛行機の中、フェリーの中、海辺でも充電しました。

また、モバイルバッテリー以外でも高速バスや電車の中でもUSB充電が可能な場合があって、こういう時にもとてもありがたいですよね。

高速バスに乗って寝ながらUSB充電できる、とか。

(充電中は録画できませんのでご注意を)

 

ソニーCX680
モバイルバッテリーがあれば、ビーチなどの屋外でも簡単に充電できる。

アンカーのモバイルバッテリーには急速に充電USBが付いていて、ハンディカムも通常のUSBより短時間で充電できる。

ソニーCX680
スマホと同時充電中のCX680 延長コードもなくて大丈夫。
バスの中でハンディカムを充電している
バスなどの車内にUSBがあれば移動中も充電できる

最近は東南アジアでも各座席にUSB搭載のバスなどがあるので、移動中も寝てる間に充電できます。

CX680の他のメリット

フィルターネジがある

飛行機の中で撮りたい場合、雲の上は地上よりもかなり明るいのでフィルターを付けた方が白飛びせず綺麗に映ります。

それ以外にも風景撮りの際のPLフィルターが利用できるメリットもあります。

僕はこのフィルターネジに、アマゾンで買ったレンズカバーを付けています。

内蔵メモリー64GB

もしも、SDカードが満タンになってもしばらくは撮影できます。

手振れにめちゃくちゃ強い!

歩きながら街撮りをしたり、乗り物の中で撮影してもあまりブレません。

これは歩きながらだけではなくて、海外旅行中にバスの中など撮るときでもかなり助かります。

最小絞りがF1.8

絞りF1.8というと、一眼レフの場合では単焦点並みの明るさです。

つまり、使いようによっては背後をボカした動画も撮れるということですね。

マニュアル撮影機能も豊富

タッチパネル式なので使いなれるまでにコツがいりますが、ピント合わせや明るさも固定したりマニュアル調節ができます。

これは非常に助かりました。

外で天気の良い日に撮るのなら違いは分かりませんが、

特に建物の中や、人物を撮るときなど、明るさの設定がオートのみだと悲惨な結末になります。

タッチパネルのタッチした場所に合わせて明るさやピントを合わせてくれる機能はありがたいです。

価格も手頃ですね

4万円か、それ以下で買えます。

僕の場合はキャッシュバックの時期に買ったので、実際には3万5千円くらいで買ったことになります。

3万円台~4万円というと、カメラの世界ではレンズ一本の価格か、それ以下ですよね。場合によっては半分以下のお値段です。

外部マイク入力ができる

この価格の機種ではあまり音声だけ撮れるものがありません。

もし、YouTubeなどにアップするとかで音にもこだわりたければマイク端子は必須ですが、その点でも安心です。

ソニーCX680
これは曇りですが、晴れている上空ではNDフィルターがあると便利

飛行機に乗って雲の上まで出ると、上空は晴れています。

せっかくの動画も雲の上の明るさでは白飛びしやすいので、僕はNDフィルターを持って歩いています。

NDフィルターがあればスローシャーターで撮影できるので、滑らかな動画が撮れるというメリットもあります。

明るい場所で早いシャッタースピードで動きのあるものを撮影すると、カクカクした動画になります。

自然さを出すために、あえて遅いシャッタースピードで動画を撮ってカメラ側で流し撮りをするようなイメージです。

ベトナムのハロン湾の写真
ベトナムのハロン湾

上の写真のベトナムのハロン湾という観光地に行った時も、一日中船に乗っていたのでUSB充電は助かりました。

ソニーCX680
ハロン湾クルーズの合間も船内で充電
ソニーCX680
延長ケーブルがなくても、そのままモバイルバッテリーで充電できます
ソニーCX680
こっちはベトナム鉄道の中です。どこででも充電できます(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

他にもCX680の魅力はあるんですが、書ききれません。

もしも海外旅行のために機種選びをされている方がおられれば、この記事が参考になればと思っています。

 

読んでいただいてありがとうございました

ポリフェノール ヽ(^。^)ノ

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