緊急事態宣言が延長|5月中の動きが勝負!個人経営の店舗などの補償は?コロナ帰省の影響も不安なところ【コロナショック】

全国の緊急事態宣言が、5月いっぱいまで延長されることになりそうです。
ポリフェノール

緊急事態宣言が徐々に解除!

 

緊急事態宣言が延長の見通し

 

※現段階では解除された地域もあります

 

コロナ検査で陽性になった後に、バスで帰省した女性が話題に。

河原でバーベキューに興じる人々も…。

また、営業を続けるパチンコ店と、県を超えて”遠征”する客たち。

 

こういう動きがあると、せっかくの緊急事態宣言も効果が台無しになるのでは。

と心配する声もありますね。

 

自分の思うままに営業を続ける側が勝ち残り、営業自粛をした店舗が潰れるのは、忍びないものがあります。

 

延長するとしても補償や救済措置は…

 

さて、すでに発令されていた緊急事態宣言は、

まずは期間を5月6日までとし、対象地域が全国に拡大されました。

 

長引く緊急事態宣言の中で、中小企業、特に個人経営の商店などは引き続き大きな打撃を受けるに違いありません。

 

実際に商店が閉店に追い込まれたり、残念なことに命を絶つ店主がいる事も報道されています。

 

政府の補償が〈いつ・どうなるのか〉

 

不況は連鎖します。

 

新型コロナウイルスがまだ解決していないとはいえ、

 

すでに経済危機の影も…。

 

緊急事態宣言の内容や、どの程度の影響力なのか、生活していて制限されないことなどは下の記事をご覧ください。

⇩    ⇩    ⇩

 

【緊急事態宣言が延長へ】生活への支障・影響と効果は?ロックダウンとどう違うの?|コロナショック

 

 

もうしばらくは耐えなければなりませんね。

 

 

緊急事態宣言といっても、生活必需品の買い物や、健康維持のためのジョギングや散歩などは認められているので、引き続き慌てずに対応しましょう。

 

また、5月のゴールデンウイーク(大型連休)の時期に帰省などで、県を超えて移動することはウイルスの拡散にもつながりかねないので、避けましょう。

 

といいつつも、冒頭で書いたように自分のコロナ感染が分かっていて、あえてバスに乗る帰省客もいます。

 

明確な罰則が定められていない以上、このような動きは続くと思います。

 

ごく一部の人なんですが。

 

その、ごく一部の人のため連休が明けた後、もしも感染が全国でさらに拡大していることが分かれば、もろもろを自粛している人の努力が水の泡になります。

 

辛いかもしれませんが、もうしばらくモラルのある行動をとっていきましょう。

 

医療崩壊と経済崩壊と治安崩壊|最も怖いのはどれ?【コロナショック】

コロナショックを乗り切るために個人で今からできる対策【暮らし】

 

緊急事態宣言の効果は

 

感染しても症状が出ないパターンもあることや、故意に移動する一部の帰省客もいることを考えると、連休後の潜伏期間が終わる頃に感染数がどうなっているかがポイントになるでしょう。

 

大型連休に国内での動きがどうなるか

 

政府の補償が具体的にいつどのように受けられるか

 

この2点を

 

引き続き、注目していきましょう。

 

 

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