ANAの美味しい機内食が一瞬で売り切れ!自宅で気軽に空の旅気分を楽しめる戦略が絶好調!楽天市場の公式ギフトショップで販売

コロナショックで赤字の航空業界はどう生き残るのか

自宅にいながら飛行機の機内食を食べて気分はまるで海外旅行。

そんな夢を叶えてくれるのが、手ごろな価格設定で一般向けに販売を開始したANAの機内食お弁当だ。

苦境の航空会社の経営を支え、ユーザーにも魅力たっぷりの新企画が話題を呼び、瞬時に売り切れとなっている。

これまでは飛行機に乗らない限り、なかなか本物の機内食を食べることはできなかったが、冷凍ではあるものの通販で取り寄せられる魅力は大きい。

ポリフェノール

ANAの機内食。どこで食べようか…。

瞬時に売り切れの楽天市場のANA機内食

コロナショックでいまだに国際便にの激減によるダメージを抱える航空業界が、さまざまな新手の商品の開発に取り組んでいる。

さらに、フライトアテンダントなど従業員の他社への出向や、アルバイト副業を認めるなどの改革も行なってきた。

コロナと空の旅!赤字続きの航空業界の今後は?武士の商法にならず新たな事業展開で黒字となるか|ANAのLCC新会社にも期待

新しい取り組みの一つが

おうちで旅気分

自宅にいながら、全日空仕様の機内食などの空のグルメを楽しめるようにするというものだ。

あの、飛行機の窓から大地を眺めている時にCAが配ってくれる空の特別な弁当。

これからの旅のテンションも一気に高まる機内食を我が家で食べる日が来るとは。

もちろん食べるのは自宅でなくとも、友人の家や花見などの外でのお弁当として持ち出すのも一興だ。(電子レンジが必要)

賞味期限が5か月ほどあるので、冷凍庫で保存しておいて好きな時に出して楽しむのもよい。

数分で売り切れ続出の人気メニューに!

購入は楽天のANA公式ギフトショップにて。

上のリンクからショップに行くと左側に「機内食メインデッシュ」というシリーズがある。

洋食な1日セット・和食詰め合わせなどから選択すると、写真付きで素材やカロリーまで確認できる。

洋食にはビーフハンバーグステーキや赤ワインで煮込んだハッシュドビーフ、イングリッシュマフィンとオムレツラタトゥイユ添えが並び、

和食には、白身魚の照り焼きや牛すき焼き丼などがある。

ANA機内食の1食分の価格

12食で9000円なので、1食は750円となる。

しかも送料は無料だ。

ただし、早い者勝ちなのでしばらくは買えそうにない…

カレーなどのメニューであれば、作りやすすそうだしストックも容易なので比較的いつでも購入も可能だ。

本物のANAファーストクラス機内食器も購入可能

番外編としては、同じページでANAファーストクラスで使われている名門NARUMIのお皿も売られている。

周りが銀色に着色された上品なプレートが5枚セットで17,000円~購入が可能。

鳴海(NARUMI)の皿にしては、やや高い気もするがそこはうん十万円はするANAのファーストクラスに乗った気分になれるとして良しとしよう。

これさえあれば自宅での食事の際に、気分だけでもファーストクラスの座席にいる妄想に浸ることができる。

鳴海の公式サイトから他にもいろいろな皿や食器が見られるので覗いて見るのもいいかもしれない。

日本の航空会社には引き続き工夫を凝らして戦略を練り、海外旅行が解禁となり自由に旅に出られるまで何とかしてスタッフと共に生き残り、また再び笑顔で旅人たちを運んで欲しいと願うばかりだ。

 

ポリフェノール

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