パスポートをよく確認しながら航空券を買おう

パスポートに書かれている性別sex
パスポートに書かれている性別sex

飛行機のチケットを買う時には、パスポートに書かれている通りの正確な情報を入力しましょう。

 

パスポートは海外では日本人にとって唯一の身分証明書

そぅ、免許証なんて通用しないのです。

日本にいれば、免許証があればどこに行っても身元が確認できるし通用するけど、海外では運転免許なんて、なんの役にも立たないことが多いのです。

強いて言えば、国際免許を取って海外旅行に行く場合、あれは本来は日本の運転免許の翻訳に近い位置づけだから、確認のために日本の運転免許証の提示を求められることもある。らしいです。

(僕は今まで一度もないですが)

日本の運転免許の内容に合わせて国際免許が発行されるので…(日本国内の運転免許が普通自動車のみなら国際免許も普通車限定など)

ただ、海外では日本語の会話がまず通じないと考えたほうがいいし、ましてや日本の文字を読める人物がいることは奇跡に近い確率になる。

なので、英語その他で書かれている国際運転免許証と日本の運転免許証を比べるために両方提示したところで相手が読めるとは限らず、はたして意味はあるのか疑問だけど、そうゆうシステムになっているのだから、僕は念のため両方持っていくようにしています。

じゃあ、外国では英語やフランス語中国語アラビア語(かな?)など複数の言語で書かれてる国際運転免許証を出せば身分証明書になるかと言えば、そうではない。

パスポートが唯一の身分証になるのだ。

僕ら日本人が海外に行くときにはいろいろな場面でパスポートを出さないといけない

両替、病院の受診、レンタカー・レンタルバイク、鉄道の切符の購入、ホテルのチェックインなどなど…

ちなみにホテルのチェックインなどは、パスポート番号が確認できればいいようで、リュックの中などパスポートがすぐに出せない場合は事情を言ってスマホなどのパスポートの写真を見せるとOKなところもある。

日本のパスポートの写真

パスポートは海外で身分を証明してくれる、唯一の超重要アイテム

航空券を買う時には必ずパスポート通りの正確な情報を入力する

かなり気をつけないといけないのは、飛行機のチケットを買うときに、パスポートに書かれているスペル通りに書かないと、最悪の場合飛行機に乗れないことがある。

実際に結構な数で、パスポートの名前とEチケットのスペルが違うだけで空港で搭乗拒否されてしまった悲しい人がいるのだ。

なので、海外旅行のチケットを買う場合は、海外で唯一の公式な身分証であるパスポートに書かれているスペル通りに記入するようにくれぐれも注意して下さい。

 

パスポートに書かれている、氏名、性別、パスポート番号は特に要注意

指名のほかにも、パスポート番号もなが~いので数字が足りないとかないようにしたい。

性別を間違えることもないようにしよう。

 

航空会社によって、チケットを買う際の必要な情報が異なる

就航している国の路線の違いか、なんの違いかわからないけれど、航空会社や航空券購入サイトによってはチケットを買うときに記入する情報が違う場合がある。

例えばA社は性別の記入が必須で、B社は不要などだ

便利な顧客情報保存機能

メジャーな航空会社やチケット検索サイトでは、リピーターであれば前回の入力情報が残っているので、自分の個人情報を書く手間が省略できる。でも、しばらく前に結婚して名前が変わってたりパスポートを変更してパスポート番号が変わった場合などは要注意です。

それに、ポイントなどの特典が貯まったり、格安チケットなどのセールがある際にはメールで知らせてくれる機能もあったりするので、僕はスカイスキャナーなど、価格検索サイトで前調べした上で、普段よく利用するサイトで航空券のチケットを買うようにしています。

 

皆さんも、特に格安航空券を買う場合にはご用心くださいね〜

 

 

 

 

 

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