中国街歩き!上海浦東空港から地下鉄に乗って上海市内へ行こう!

上海航空機内から雲を見ます。空の上は気持ちの良いものです。中国に行こう。
飛行機で中国までは、すぐ到着します。
ポリフェノール

こんにちわ、ポリフェノールです。
皆さん、今度の連休はどこに行きますか?

国内旅行もいいけど、海外は日本のどこでも味わえない独特の魅力に触れることができて、超お勧めです。

海外の中でも特に思い立ってすぐ行けるくらい、中国は近いですね。

しかも広くて多彩…

料理もとにかく美味しくて安いです!

今から行こうと考えている方も、まだ計画中の方も、一緒に写真を見ながら中国の街歩きに行きましょう。今回の記事では、特に空港から市内まで行く方法を中心にお伝えします。

中国の空の玄関-上海浦東国際空港

中国を代表する大空港である上海浦東空港は、中国で三番目に大きな空港です。

なんと年間の利用者は7千万人…(2017年のデータです)

成田空港の年間利用者が4千万人ちょいなので、その大きさは途方もないです。

中国の1年間の空港別のトップ3は、こうなっています。

北京首都国際空港 95,786,296

香港国際空港 72,867,000

上海浦東国際空港 70,001,237   

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』中華人民共和国の空港の一覧

今回は3位の上海浦東空港(ぷーどん空港)に行った時の写真と一緒に上海をご紹介します。

ご紹介しますと言っても、上海は大きすぎて1つの記事で簡単に説明できるものじゃないので、今回はほんのほんの一部のご紹介になります。

まずは、上海浦東空港から地下鉄に乗って上海中心部へ行こう!

空港から上海市内に出る方法はいくつかあります。

リニアモーターカーが1番早いですが、料金も高いです。市内までの往復1500円くらい。特に乗ってみたい方や時間がない方にはいいかもしれません。その他タクシーやバスもありますが、僕がよく利用するのは地下鉄です。

理由は、タクシーは高くて(ぼったくりもいます)渋滞にはまる可能性もあるし、バスだと荷物の盗難の心配があるから。

当然ですが地下鉄は「どこからどこまで」と料金が決まってるし、どこまで行っても100円前後と、かなり安いです。それに荷物をずっと手離さないので紛失や盗難の心配も少ないのです。また、日本のようにいろんな路線があるので、乗り換えさえすれば、上海のどこにでも行きやすいのも魅力ですね。

浦東(ぷーどん)空港から、何を使って上海市内に向かうかを決めたら、空港からの連絡通路を歩いていきます。

下の写真は、上海浦東空港のエレベーター前ある案内表示板です。

上海空港から地下鉄・バス・タクシー乗り場・リニアモーターカーへの案内看板
上海浦東空港のフロアは1~3階に分かれていて、それぞれが地下鉄やタクシー乗り場バス乗り場に通じている。

空港の到着ロビーの向かいに何か所もエレベーターがあります。(ちなみにエレベーターの近くにコンビニやマクドナルド、銀行やATMもあるので必要ならあらかじめ使っておくのもよいでしょう)

空港での日本円から中国のお金への両替は、簡単にできます。

空港のエレベータ―を使う

1階はエアポートバスとタクシー乗り場があります。

2階はリニアモーターカーや地下鉄に乗れます。

3階はシャトルバスですね。

今回は、地下鉄に乗るので2階に行きましょう!

ポリフェノール

あとから違う階に移動しようと思っても、荷物があったりするとかなり行きにくいので、空港の到着ロビーを出る時に、エレベーターを使って目的の階に行こう。

案内表示に従って進むと、地下鉄【浦東国際空港駅】の切符売り場に着きます。

地下鉄のチケットを買います

下の写真の機械が、ズラ~っと並んでいます。

上海浦東空港から地下鉄乗り場まで行き、切符を買います
この機械で地下鉄のチケットを買う。機械によっては大きなお札が入らないこともあるので、注意した方がよいです。

写真を撮った時はたまたますいていましたが、実際には列に並んで買うことが多いので、小銭や小額紙幣を準備しておいた方が安心です。

それから、目的地をあらかじめ明確にしておいたほうがよいでしょう。駅名が漢字なので分かりやすいですが、うる覚えだとやっぱり買う時に迷います。んで、後ろの人にせかされます…

ちなみに上海の地下鉄の切符はプラスチックのトークンのようなものじゃなくて、プリペイドカードのようなものです。

入るときはゲートにかざして、出る時は回収される仕組みになっています。

切符を買ったらセキュリティチェックをしてから構内に入ります。

大きなスーツケースやリュックはX線検査機に通します。

ここで注意してほしいことが2つあります。

必見!浦東空港から上海地下鉄を利用する時に、注意してほしいこと!

中国は日本と違ってテロなどへの警戒がかなり強いです。

ですので、ひとつめの注意点は

水分など、X線検査で引っかかりそうなものを大量に持ち歩かない

例えば、旅行の途中で飲もうと思ってミネラルウォーターやジュースの大きなペットボトル(1.5リットル)などを、スーツケースに入れたまま検査した場合、チェックしている係員にもよりますが、かなりの確率で引っかかります。

検査に引っかかった場合、職員の目の前でカバンを開けての再検査になるので、中身を全部見られることにもなりますし、時間も余分にかかります。

僕の場合は、液体物が引っかかってスーツケースを開けるように指示されて、ペットボトルのフタを開けて直接ジュースのにおいをかいでチェックされましたw(ほんとです)

また、空港そのものではないとしても、中国に持ち込みが制限されているものを運んでいるのが、カバンにたまたま入ってたりするとちょっと厄介です。

薬物はさすがにないとしても、本や雑誌の免税範囲は10冊までとなっていますし、CDやDVDも枚数制限があります。あと、日本では普通かもしれませんが、ある種の本なども持ち込み禁止です。

旅のしょっぱなから嫌な思いをしても仕方ないので、あらかじめ荷物はよく選んで楽しい旅行にしましょう。

それから、どの国でも同じですが、中国の公安職員も仕事でやっているだけなので、悪い人ほぼはいません。

もしも再検査になったりしても、素直に協力すればなんの問題もないですよ。

もう一つの注意点は、カートです。

空港から持ってきたカートは、地下鉄のホームには入れない。

これも僕がやらかした失敗です。

上海浦東空港から地下鉄に向かう場合、少し距離があるので空港の無料のカートに荷物を入れて運ぶことがあります。

スーパーで買い物してるときにゴロゴロ押すようなアレです。

切符売り場まではそのまま使って問題ないのですが、ホームに入る前のX線チェックが混んでいることがあります。

時間帯や曜日にもよりますが、100人くらい並んでひとりずつ鞄を検査機に通すこともあるので時間がかかります。

で、この検査機の先の駅のホームまではカートでは入れないのです。

そういえばそのはずで、考えてみるとカートのまま地下鉄に乗れるはずもなく、空港のカートなので地下鉄のホームに置き去りにするわけにはいきませんよね。

ズラーっと並んで、自分の番が来た時に僕はそのことに気付きました(-_-;)

カートを返却して列の後ろから並び直すと、また20分くらいはかかりそうです。

モタモタしていたら、たまたま親切な公安のお兄さんが見かねて近寄ってきて、『なんだ日本人か、仕方ね~な』みたいな顔で、にや~っとしながら並んでる列のロープをかいくぐってカートを持って行ってくれたのでありました。

ありがとう、中国のおまわりさん…

さぁ、切符を買ってセキュリティーチェックが終われば、あとはホームに入って地下鉄に乗るだけです。

上海の地下鉄は、システムが日本と同じでとても使いやすいので心配いりません。

その後の写真を何枚か載せておきま~す。

上海の地下鉄のホームはこんな感じ
日本と変わりません。漢字表記なので他の国より分かりやすいです。
上海の地下鉄構内にあった謎の自販機
中国の他の自販機もそうですが、電子マネーなので外国人には買いにくいです。
上海の中心部に到着しました
中国の、夜の街を楽しみましょう。

上海の地下鉄でホテルまで行ってチェックインしよう

地下鉄をうまく使えば、上海市内のほとんどどこにでも行けます。

行きたい場所を決めて、駅に行くだけです。

網の目のように地下鉄網があるので、まずは空港からホテルの近くの駅まで地下鉄で行き、そこから歩くかタクシーに乗るのも一つの方法ですね。

ときどき駅前で変なタクシーが待ち構えているので用心してください

僕の場合はなるべく早めにホテルまで行って、チェックインして身軽になった後で、歩いて食事に出かけます。

もちろん目的を決めずに街歩きをしながら、直感でいい店を見つけて食事をしたり買い物をしたりするのもいいですね。

ガイドブックに載っていない、ローカルな食堂もけっこう美味しかったりしますよw

やっぱり本場の中華料理は最高です。

日本の半額以下で、はるかに美味しい中華料理が食べられます!

上海で信号待ちをする人々
上海で信号待ちをしている通行人

上海の繁華街は夜遅くても、いたるところにパトカーがいたりするので、変な店や裏道に入らなければ、治安はとてもいいと思います。

上海の夜は、夜景が美しい
夜景がきれいな街、上海

次回は、美味しい牛肉の串焼きの店を見つけたので書いてみようと思います。

上海の羊肉の串焼き
羊の串焼きです。唐辛子がまぶしてあるのでかなり赤いです。

中国上海の食堂の玄関先で、炭火焼をしている。
1串6元95円くらいです。店先で焼いているので客寄せにもなってます。

歩行者天国でも、日本のそれとは違いますね。

華やかで明るいです。

小さな子供を連れた、家族連れも多い気がしました。

中国の夜の街はにぎやか
中国の夜は華やかでにぎやか

最後は降りた駅に戻るか、タクシーに乗ってホテルまで帰ります。

そうそう、大抵のホテルには門限がありませんが、あまり帰る時間が遅くなると終電が終わってしまってタクシーしか選択肢がなくなるのでご注意を。

地下鉄 人民広場の前にあるモニュメント
地下鉄でホテルまで帰ります

いかがでしたか?(^O^)

少しでも上海に行った気分になって楽しんでいただければうれしいです。

次回はこの時に上海市内で見つけたお店について書いてみますので、お楽しみに!!

ポリフェノール ( ^^) _U~~

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