トップの給料の全額返還|エアアジアの決断|会社が苦しい時はまず上から

 

経営が苦しい時、どこから切り詰められますか?

国、政府、自治体…。

上層部には余力があるものですが、残念ながら上は守られ、下から犠牲になることもあります。

未曽有の危機と言いつつ、自分の身を切らない人もいれば、

会社によっては、給料の全額を返して社員を守ろうとするところも。

 

ポリフェノール

エアアジアのトップは、
給料を全額返還しているよ。

フランソワ

さ、さすが…。

飛行機のコーヒーと万年筆【海外旅行】
エアアジアのコーヒーと万年筆【海外旅行】

 

まともにコロナショックの打撃を受ける航空業界

 

外出でさえ、ままならない今、

 

旅行など夢のまた夢。

 

航空会社を含め、観光業界も大きなダメージを受けています。

 

日本の全日空(ANA)では最長1年間の想定で、5000人規模で客室乗務員の休業をしています。

 

会社の上層部はどうでしょうか。

 

エアアジアの場合

 

世界中の航空業界が痛手を負う中で、

 

格安航空(LCC)のエアアジアから、

 

こんなメールが届きました。

 

 

私たちは社員を雇用し続けている数少ない航空会社です。エアアジアは家族であり、彼らにも生活があり、守るべき家族がいます。私とカマルディン(共同創業者)は現在給料を全て返上しています。また社員も一定の割合で給与の削減を行なっています。

エアアジア・グループCEO トニーフェルナンデスからのメッセージから引用

 

 

給料の全額を返還

 

CEOと共同創業者の2人が、会社のトップとして給料の全額を返上しています。

 

そのかわり、社員も一定の割合で給料を削減。

 

減らすなら、まずは自分から。

 

組織のトップとして日本でも見習ってくれたら、と思うことがたくさんあります。

 

コロナショックが終わったら、またエアアジアに乗ろうと思います。

 

 

ポリフェノール

 

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