美容効果も抜群?!絶品の鶏料理を人気の老舗で食べる!とろける煮込みスープと海南鶏飯|ホーチミンの東源鶏飯【ベトナム旅行】

東源鶏飯の絶品チキンライスとスープの写真

 

ヘルシーで体にも良い鶏肉料理。

 

ニワトリを丸ごと使ってトロトロになるまで煮込んだ専門店の味と、漢方が合体した夢のような鶏料理をベトナムで食べませんか?

 

さらに鶏肉には超絶な美容効果もあることは、いまさら言うまでもありませんよね。

 

こりゃ~もう、いいこと尽くしです!!

 

 

ポリフェノール

鶏料理の名店、東源鶏飯に
行ってきたよ!!

ホーチミンのチョロン地区にある、東源鶏飯の店内の様子。

 

中華街の東源鶏飯

 

ホーチミンにあるベトナム最大のチャイナタウン

 

チョロン

 

中華系の住人が多いので、やはり中華料理の名店もたくさんあります。

 

中には70年以上続く老舗も。

 

今回ご紹介する【東源鶏飯】も、1945年創業の歴史ある老舗。

 

店の名前に「鶏」「飯」とあることからも、ニワトリを使った米料理が看板メニューです。

 

オーナーが質素な屋台から始めて、今や支店を構えるまでになったという、味にはお墨付きの名店。

 

料理の説明の前に、まずは店内の様子からお話しします!

 

 

ホーチミンの人気店、チョロン地区の東源鶏飯の台所の写真。
フランソワ

清潔な店内で安心して食べられるよ!

 

清潔な店内

 

東南アジアには鶏料理店がたくさんあります。

 

とはいえ、中には衛生面でちょっと心配な店も見かけますよね。

 

ここ東源鶏飯では、キッチンスペースがガラス張りになっている事に加え、定期的な掃除もちゃんとされてて清潔に保たれています。

 

さらに、ベトナムのB級グルメの価格帯の店には珍しく、箸やスプーンも個包装されてるので安心♬

 

基本はベトナム語

 

ここ東源鶏飯には観光客も多く来ますが、地元の地域に根差した老舗なので基本的にベトナム語が店内の公用語(?)です。

 

中には、中国語(チャイナタウンなので)と簡単な日本語が話せるスタッフもいるとのこと。

 

食べながら店先を見ていると、ひっきりなしにテイクアウトの常連客がバイクでやって来ては乗ったまま店先でオーダーし、そのまま持ち帰っていきます。

 

そんなわけで、テーブルに出してあるメニューも基本的にはベトナム語のメニューになります。

 

下の写真です⇩

 

 

1品の価格は60000~75000ぐらい。

 

ベトナムのお金に慣れていないとびっくりしますが、60000ドンというのは日本円で300円もしません。

 

安心してオーダーしてください♬

 

 

 

 

といっても、ベトナム語のメニュを見たって何の料理なんだか一つも分かんないですよね(汗)

 

せめて写真ぐらい見たい…。(´;ω;`)ウゥゥ

 

と思った方、

 

ご安心ください!!

 

英語と中国語で書かれて写真も付いてる観光客用(?)のメニューもあります。

 

ただし、店員さんに『持ってきてっ!』て言わないと見れません。

 

言い方が分からなければ、下の写真を見せてください。

 

一発で持ってきてくれます。

 

ホーチミン屈指のチキンライスの名店、東源鶏飯のメニュー。

 

持って来てくれたら、落ち着いて悠々と眺めましょう。

 

注文が決まっているような常連客が多いことと混雑してることが多いのとで、店員さんがオーダーを取るのがせっかちに感じましたが、「ちょっと考えさせて~」って言うと、しばし離れて遠くから優しく見守ってくれます。

 

ホーチミンのお勧めB級グルメ、東源鶏飯のチキンライスの価格。

 

一番の自信作はやっぱり鶏飯のコムガー

 

メニューを開くと、まずは一番自信のある料理が並んでます。

 

東源鶏飯の場合は、店の名前にもなっている鶏飯です。

 

そう、鶏飯…💛

 

ベトナム語ではコムガーっていいます。

 

シンガポールやタイでも、よく食べられてますよね。

 

海南鶏飯(ハイナンチキンライス)、海南風チキンライス、カオマンガイなんて呼ばれてます。

 

簡単に言うと、鶏の出汁で炊いたお米料理。

 

そのご飯に、鶏肉のぶつ切りが乗ってたり横に添えられてたりします。

 

あっさりしていて食べやすいのが特徴ですね~。

 

お米の一粒ひとつぶに、鶏のうまみが閉じ込められています。

 

1皿が300円くらいで、ベトナムB級グルメとしてはちょっと高め。

 

でもその価値は十分にあると思います。

 

ホーチミン食べ歩き!お勧めの名店、東源鶏飯のスープの価格。

 

お勧めはスープです!!

 

ここに来たらぜひ食べてほしいのが、具がたっぷりの鶏のスープ。

 

漢方の香りもするので、飲むと体にス~ッと吸い込まれていくような感覚がしました。

 

八角か何かを使ってるんだと思います。

 

何種類もありますが、なくなり次第オーダーストップなので、お早めに…。

 

僕が食べたレンコンのスープには鶏の脚がそのまま入ってました。

 

しかも、歯で噛まなくても食べれるくらい、トロットロに柔らかく煮込んである…。

 

種類は豊富ですが、65000ドン(約300円)~75000ドン(約350円)が人気のラインです。

 

フランソワ

いかにも美容に良さそうだよね!!

 

この他にも、野菜の炒め物や麻婆豆腐があります。

 

 

飲み物やデザートも

 

最後はフルーツジュースかデザートで締めるのもいいですね~

 

ジュースは15000ドン(約70円)~で、プリンは20000ドン(約100円)です。

 

 

名店の気になるお味は

 

ご飯ものについては、ここがベトナムであることを考えると十分に合格点だと思いました。

 

正直に言うと、タイに行けば半分の価格でもっと美味しい海南鶏飯(カオマンガイ)が食べられますが、ホーチミンで食べるならば、この価格でこれ以上の店はないんじゃないかなと。

 

スープについては、もう言う事はありません。

 

絶品の域と自信をもってお勧めできます!

 

もぉ、すぐにでもリピートしたくなる味です。

 

 

東源鶏飯の絶品チキンライスとスープの写真

 

鶏の脚を入れてそのまま煮込んである薬膳スープは、写真では伝えきれないくらいにトロトロで柔らかく奥深い味わいです。

 

また、スープの表面に鶏の脂が浮いていますが、この脂がまた美味しい。

 

狭い養鶏場で育てられた鶏ではなく、大空のもとで放し飼いにされた健康的な鶏を使ってるんでしょうね。

 

連日暑くて食欲のない時でも、あっという間に完食できてしまいそうなほど食べやすいです。

 

1滴残らず召し上がれ ^^) _旦~~

 

 

いかがでしたか~

 

今回は、鶏のご飯とスープで舌をうならせるホーチミンの名店「東源鶏飯」のご紹介でした。

 

ホーチミンの中心部から行くなら、バスに乗ってチョロンバスターミナルへ行ってから徒歩で10分くらいです。

※チョロン地区はひったくりが多いので気を付けてください。

途中、こんな観光スポットもあります⇩

 

チャータム教会|初の大統領最期の地で越南の歴史を感じる|ホーチミン・チョロン地区【ベトナム旅行】

 

では、またお会いしましょう!!

 

 

ポリフェノール

 

 

お勧め記事

 

フーコック島のヌックマム工場で伝説の調味料を手に入れろ!【ベトナム旅行】

ご当地グルメを確実に見つけたければ市場を探そう!旧市街でお土産も買えます|ハノイ・ドンスアン【ベトナム旅行】

 

ベトナムの日本大使館と総領事館

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA