ホーチミンで日本語のバスマップを使って路線バスを乗りこなそう!写真付きでアプリの使い方を徹底解説!【ベトナム旅行】

ホーチミンで日本語で使えるバスルート検索アプリを使う方法を説明した写真

ホーチミンで日本語で使える無料の路線バス検索アプリ「バスマップ」を使おう!

海外の旅行先で、格安で乗れてローカル感が満載のバスを乗りこなせれば、行動範囲も一気に広がるし楽しみも倍増する。

今回は簡単にアプリを使う方法を写真付きで分かりやすく解説する。

この記事の手順通りに練習すれば、必ずベトナムのバスを乗りこなすことができるようになる。

路線バスなら料金も一律で決まっているから、ぼったくりタクシーの被害に遭う危険もなくなるし、夜でも安心して乗ることができる。

ホーチミンの路線バスの乗車料金は5K~10Kドン(約25円~50円)という安さ。空港から郊外行きのような、やや距離がある路線でさえ12Kドン(約60円)。これなら一日に何度乗っても財布には痛くない。

ちなみにベトナムの路線バスはどこまで乗っても同じ料金。時間があれば目的地を決めずに終点まで乗って、再び帰ってくるという自由気ままな利用もできる。

では、さっそく始めて行こう!!

萌萌ちゃん

旅行先で海外のバスに乗ると遠足気分で気持ちいよね!

ポリフェノール

ホーチミンとハノイとダナンの路線バスを日本語で探せる無料のバスマップアプリを使えば簡単に乗りこなせるよ!!

ホーチミンで日本語の無料バスマップを使ってルート検索する方法

まずは「バスマップ」をダウンロードして日本語で使えるように設定しよう。iPhoneでもiPadでも可能だが、実際には外出先でよく使うのでスマホに入れておいた方が理想的。

とても簡単なので、ちゃちゃっと済ませてしまおう。

設定については、日本語で使えるベトナムとタイのバスルート検索アプリを徹底解説!ハノイ|ホーチミン|ダナン|バンコク|チェンマイに対応の記事をご覧いただきたい。5分もかからないだろうと思う。

ダウンロードと日本語設定が終わったら、都市を選択する。ベトナムでは【ハノイ・ホーチミン・ダナン】、タイでは【バンコク・チェンマイ】という、日本人の東南アジア行きの旅人が必ずや訪れるであろう5つの街で使えるので、あらかじめ全てをダウンロードしておくのもいいかもしれない。

今回はアプリの利用都市としてホーチミンを選択。

出発地点を登録する方法

このアプリの大まかな使い方は、

1出発地点の登録

2到着地点の登録

3検索

4乗りたいバスの選択

5お気に入り登録

この5段階だ。これを練習して使うだけで簡単に旅先で路線バスを探して乗りこなすことができる。

今回はホーチミン(タンソンニャット)空港から出発して、ペンタイン市場まで行けるバスを探すという設定で練習してみよう。

では、まずは出発地点の登録方法から。

下の写真を見て頂きたい。

方向を探すをタップして格安路線バスのルートを探す
ホーチミン空港からペンタイン市場までバスで移動するという設定で練習してみよう。

アプリを起動させると自動で自分のいる現在地にマップ表示されるので、日本にいるならホーチミンのバスで出発したい地点の近くに地図を移動させる。すると、画面上にバス停が現れる。

ホーチミン空港の近くが表示されるようにすると、ロータリーのバス停の位置も確認できるようになる。

空港前のバス停がどの辺にあるかを確認して「方向を探す」をタップする。ちなみに「調べる」からは、ホーチミン市内を走っている路線バスを番号から探せるようになっている。

地図で出発地点を登録する

「方向を探す」を選ぶと出発地点と到着地点の登録となる。「から(from)」「まで(to)」と表示される。

ホーチミンで日本語バスマップの使い方とルート検索する方法
バスに乗って出発したい地点を設定する

まずは、「~から」をタップしてバスに乗りたい出発地点を登録する。

場所の登録には以下の3つの方法がある。

①文字で直接入力する

②現在地を登録する

③地図で選択して登録する

文字で住所などを書き込むのは我々には難しいし、現在地も今その場にいなければ無理なので、③の地図で選択が最も使いやすい方法となる。

バスマップアプリで地図上で地点登録する方法を解説した画面の写真
地図上で場所を登録する

赤枠で囲んだ「地図で選択」をタップしよう。

地図画面になり、下の写真の緑色のポインターが表示される。ミサイルの照準マークみたいなやつで、パイロットになった気分を味わうことができる。

ホーチミンのバスルート日本語検索アプリで位置登録する方法
地点登録するためのポインターが表示される

緑色のマークが、出発地点したい場所のそばに来るように地図を動かす。

アプリは日本語で表示されるが、マップ上の地名や道の名前はベトナム語なので、もし地図が分かりにくいようならグーグルマップなどを併用すると楽に場所の特定ができる。

ベトナムの日本語バスマップでホーチミン空港を地点登録する方法を解説した画像
緑のマークをバスに乗りたい場所に移動させる

ホーチミン空港の玄関口のバス停の近くにし、「同意」をタップする。

これで出発地点の登録ができた。

次は到着地点の登録だ。

到着地点を登録する方法

下の写真の「まで」をタップしよう。

日本語で使えるベトナムのバスルート検索アプリをホーチミンで使う方法を説明した画像
目的地の設定方法

先程と同じように三択になるので、やはり「地図で選択」を選ぶ。

するとまた地図上に緑色のマークが出てくる。

これを、バスに乗って行きたい場所(目的地)まで持って行くように地図を移動させ「同意」をタップする。

ベトナムの日本語バスマップで目的の到着地の登録する方法
緑のマークをペンタイン市場まで持って行き、同意を押す。

上の写真はペンタイン市場の前に緑マークを移動させたところ。

同意ボタンで、この場所が地点登録され、下の写真のように出発地点と到着地点が直線で繋がる。

出発地点と到着地点を登録して検索開始した画面の写真
地図上で出発地点と目的地に間違いがないか確認して検索ボタンを押す。

路線バスのルートを検索

地図上で出発地点と到着地点(目的地)の登録に間違いがないかをが確認して「検索」をタップする。もしも場所を間違えていたら、さっきと同じ方法で地点登録しなおそう。

検索をタップすると、ズラリとバスルートの一覧が表示される。

検索画面に出たバスルートの一覧表から理想の路線を選択する方法
検索した一覧から使いやすいバス路線を選択する

乗りたいバス路線を選ぶ

この一覧からは、バス番号、所要時間、運賃、乗り換えが必要かなどが一目で確認できる。

バス番号が1つしかないものが乗り換えなしで行けるので、なるべく楽なルートを選ぼう。

徒歩でバス停まで何分かかるかも参考にできる。

試しに、空港から乗り換えなしで24分の最速で行ける152番のバスをタップしてみよう。料金もわずか5Kドンだ。

具体的で詳細なルートが表示される。

ホーチミンで日本語で検索できるバスアプリを使う方法を説明した写真
詳細なバスのルートが表示される

この画面では、ホーチミン空港を出たバスがペンタイン市場までを通るルートも確認できるし、詳細な時間配分も分かる。

徒歩でバス停まで1分、その後152番のバスに21分乗り、降りてから徒歩2分で目的に到着というプランだ。

これが、恐らく最も効率的で簡単な方法だろう。

理想的なルートを見つけたら、アプリ上で登録しておくのを忘れずに。

バス路線をお気に入り登録する

お気に入り登録しておけば、後から同じバスを探すのが簡単になるし、数本のルートを押さえておくとパーフェクトに市内を動き回ることができる。

拠点となるホテルが決まっていれば、近くのバス停を通るバスは必ず登録しておこう。

登録方法は簡単、さっきの検索で見つけたバス番号を覚えておくかメモするなどし、基本画面の「調べる」から見つけてハートマークをタップするだけだ。

ホーチミンで日本語で使えるバスルート検索アプリでお気に入り登録する方法を説明した写真
お気に入り登録するとバスの番号が赤色に表示されるようになる

上の写真のように、お気に入り登録するとハートが赤色になる。

基本画面の左上に☆マークが表示されるので、これをタップすると登録したお気に入りリストを見ることができる。

かなり便利な機能なので、どんどん登録しよう。

使い方のまとめ

このアプリの使い方をまとめて復習するとこうだ。

出発地を地図上で登録

到着地を地図上で登録

検索する

4検索結果の一覧から乗りたいバスを選ぶ

お気に入り登録して後から簡単に見られるようにしておく

慣れてくれば2~3分で検索できるようになるので、旅の前に繰り返し練習しておこう。

今回は、ホーチミンで路線バスの検索を日本語でできるアプリ「バスマップ」の使い方のご紹介でした。

事前に少し準備するだけで、旅行中に驚くほど効率的に動き回れるようになるので、ぜひ活用するようにしよう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

 

ポリフェノール

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