バンコクからトラートのクート島への行き方!バスとフェリー【タイ旅行】

クート島行きのフェリーの乗り方

フェリーに乗ってクート島へ!

クート島に行こう!

こんにちは!

旅と人と食事が大好きなポリフェノールです(^-^)

この記事にたどり着いたあなたは、きっと次回の海外旅行の行き先を迷っているか、すでに島巡りにスポットを当ててリサーチしている方でしょうか。

タイにはたくさんの島がありますが、それぞれに良いところがあります。

クート島をタイ語で書くと、

เกาะ島+กูดクート=

เกาะกูด コ、クート

となります。

コ、クートの最後のトはいうか言わないかくらいにぼやかして大丈夫ですよ〜

まずは、島選びのメリットとデメリットを簡単にご紹介します。

参考になるとうれしいです!

メジャーな島とマイナーな島、どっちにする?!

・人気の離島のメリット

行きやすい(交通手段や現地の情報が充実している)

ホテルや観光客向けのショップが多い

現地人が観光客慣れしているので、英語が通じる(場合によっては米ドルも使えます)

・人気の離島のデメリット

観光客が多すぎて混雑している

観光客目当てのぼったくりが多い(特にタクシーやお土産屋)

夜中まで不良外人が騒いでいる

・マイナーな離島のメリット

観光客が少なくて静か

島の中があまり開発されていないので、穏やかなビーチでくつろげる。

ぼったくりが少ない(そもそも訪れた人から搾り取ろうなんて考えない)

・マイナーな離島のデメリット

行きにくい(観光客向けの交通手段や現地の情報が少ない)

ホテルやショップが少ない

英語が通じない…

こんなところでしょうか。

両方にいいところと悪いところがあるので、ぜひよく選んで思い出に残る旅にしましょう!

タイのクート島

今回ご紹介するのは、タイのトラート県にあるクート島の行き方と帰り方です。

クート島は小さな島で、まあまり観光客も多くない、まさに静かな秘島です。

バンコクのエカマイバスターミナルから出発

タイのバンコク エカマイバスターミナル

今回はバンコクのエカマイバスターミナルから出発します

トラートには空港もあるので、日本からバンコクのドンムアン空港かスワンナプーム空港まで行ってから国内線に乗り換えてトラートまで飛行機で直接行くという手もありますが、今回はバンコクから陸路で行く方法のご説明を…

エカマイ東バスターミナルは、バンコクの地下鉄で「エカマイ駅」まで行き、降りて徒歩すぐのところです。

迷わなければ3~5分くらいかな。

僕はこのバスターミナルから長距離バスに乗る場合は、前日にチケットを買ってから近くのホテルで一泊して、翌日ゆっくり出発することにしてます。

でも、時間がなければそのまま乗ってもOKです。

タイのバンコクエカマイ東バスターミナルのチケットカウンター

タイのバンコクエカマイ東バスターミナルのチケットカウンター

バスターミナルに入ると、行き先ごとにズラーッとチケットカウンターが並んでいます。

行きたい方面のカウンターで、目的地と人数と出発時間を言えばすぐ買えます。

あらかじめ【目的地・人数・出発時間】紙に書いておくと伝わりやすいですよ🎵

もしも文字が読めなくて困ったら、適当な窓口に行ってそのメモを見せるだけで大丈夫です!

行けばいい窓口を指さして教えてくれます。

それよりも、大きなバスターミナルには高いチケットを買わせようとするバイヤーがいるので、向こうから声をかけてくる場合は注意した方がいいです。

バンコクのエカマイ東バスターミナルのチケットカウンターにいる変なおじさんバイヤー

エカマイ東バスターミナルの変なおじさんバイヤー

例えばこのおっちゃんは、チケットカウンタ―の前で大声で

「パタヤ!パタヤ~!!」って叫んでましたが、パタヤ以外のバスも仲介してるようで、立ち止まると行き先とかいろいろ聞いてきます。

たくさんチケットカウンターがある中で、このおっちゃんだけが客引きしてたので、関わらないことにしました。

素通りしてトラート行きのカウンターに行きます。

エカマイ東バスターミナルのトラート行きチケットカウンター

エカマイ東バスターミナルのトラート行きチケットカウンター

タイの文字と英語で「トラート」って書いてあって、

横に230バーツという価格もちゃんと書かれてます。

日本円だと、約830円です。

バンコクのエカマイ東バスターミナルからトラートバスターミナルまでグーグルマップで経路検索すると313㎞になるので、日本言うなら東京駅から郡山、もしくは浜松よりも遠いですが、この距離でこの価格は激安ですよね!

(料金が激安なぶん、乗り心地とサービスはちょっとw)

それにしても、チケットを買う場合には行き先と料金が看板に明示されてるところで買うと安心です。

中に待合室もあるので、しばらくなら時間もつぶせます。

長時間はおしりが痛いです(汗)

エカマイ東バスターミナルの待合室

エカマイ東バスターミナルの待合室

ひっきりなしに乗客がやって来てはバスに乗って出発してきます。

内部構造はこんな感じです。

エカマイ東バスターミナルの内部

主に、「チケットカウンターと待合室」そして「バス乗り場と売店」の二部構成です。

エカマイ東バスターミナル

エカマイ東バスターミナルの内部の地図

エカマイ東バスターミナルの構造

バスターミナルの手前側はチケットカウンターと待合室になってます

では、さっきの窓口で乗車券を購入します。

バンコクからトラート行きのバスのチケット

エカマイ東バスターミナルからトラートまでのバスチケット

エカマイ東バスターミナルからトラートまでのバスチケット

書いてあるのは〈行き先・乗り場・日時・料金・電話番号〉などです。

タイは鉄道や長距離バスだとパスポートを提示しなきゃいけない場合もありますが、今回は不要でした。

う~ん、それにしても安い…

あらかじめバスの乗り場の確認を

何番から乗るのか、番号がチケットに書いてありますが、時間があれば念のため乗り場を実際に見ておいてください。

後から焦らずにすみます。

気持ちの余裕、コレ大事…。

バンコクからトラート行きバスの13番乗り場

バンコクからトラート行きバスは13番乗り場(変更の可能性もあります)

さて、13番の乗り場に来てみると、〔EKKAMAI-TRAT〕と表示されているので、ここで間違いないですね。

でも、まれ~に乗り場が急に変更になる場合もあるのでご注意ください。

トラートバスターミナルへ到着

途中でサービスエリアでの休憩を挟みますが、乗り換えなしで着きます。

なのでバスの中では寝ていても大丈夫です。

タイ南部のトラートバスターミナル

タイ南部のトラートバスターミナルに到着

わりと小さなバスターミナルですが、あちこちからバスが発着しています。

トラートバスターミナル

トラートバスターミナルは乗客もまばらな小さなバスターミナルです

トラートバスターミナルからレムソック港へ

トラートバスターミナルからフェリー乗り場まで一番安く行くには〔TRAT-LEAM SOK〕と表示されている25番乗り場からのミニバスに乗ればいいらしいんですが、この日は出たばかりで間に合わず…

仕方なく交渉制のソンテウに200バーツで乗りました。

あと、以前はこのバスターミナルでフェリーのチケットも買えたようですが、今はないようです。

トラートバスターミナルのレムソック港行きミニバスは25番から

トラートバスターミナルのレムソック港行きミニバスは25番から

ソンテウからの景色もいいもんで、後ろから走っては追い抜いていく車を見ながら乗っていたら、30分くらいでフェリー乗り場の近くに到着。

トラートバスターミナルからレムソック港行きのソンテウの乗りました

トラートバスターミナルからレムソック港行きのソンテウの乗りました

「いったん、ここで降りてチケットを買ってちょい」

と言うので、言われるままにチケットを購入。

片道500バーツでした。

バンコクから313Kmバスで走って230バーツだったことを考えると、

けっこう高い…

実際のチケットがこちら

レムソックからクート島までのフェリーチケット

レムソック港からクート島行きフェリーのチケット

レムソック港からクート島行きフェリーのチケット 500バーツです

〔Leam sok – Ko Kut 〕と書いてありますね。

13:00の出発だったので、少し時間がありました。

レムソック港は地図で見るとココです!

 

 

 

 

他にも乗船客がたくさんいて待ってたので、僕も焼き鳥を食べながら待つことにします。

レムソック港でクート島行きフェリーの出発を待つ女性たち

レムソック港でクート島行きフェリーの出発を待つ人たち

レムソック港でクート島行きフェリーの出発を待つ少女

買い食いしたりして時間をつぶします

クート島行きフェリー

KO KUT EXPRESSという船に乗ります。

コンクリートの階段を少し降りて、細い架け橋を渡って船に乗るんですが、大きな荷物を持ってたので落とさないかとちょっと焦りました。

レムソック港からクート島行きフェリー

レムソック港からクート島行きフェリー

レムソック港からクート島行きフェリー

レムソック港からクート島行きフェリー

もう一つのクート島行きのフェリー

じつは、こっちの方が安いです。

レムソック港からクート島行きの安いほうのフェリー

レムソック港からクート島行きの安いほうのフェリー

が、島のホテルが客のチケットを団体で買い占めてるらしく、一般人にはなかなか手に入らないとか…。残念。

フェリーは快適です。

室内はエアコンもついてて涼しいですが、デッキで海の景色を楽しむのもいいと思います。

(/・ω・)/

しばらくしてクート島の船着き場に到着!!

バンコクから秘島のクート島へ観光旅行

バンコクからクート島はこれくらいの距離です

クート島のフェリー乗り場

フェリー乗り場というより、木の桟橋でできた簡単な船着き場です。

クート島のフェリー乗り場

クート島のフェリー乗り場

実にのどかでした。

足元は木製になっていて、隙間があります。そこから下を見ると魚がうようよ泳いでますよ~

ただ、時々大きめの隙間があるので、くれぐれもスマホなんかを落とさないようにしてください。

二度と会えなくなっちゃいます…。

クート島のフェリー乗り場の足元は隙間があります

クート島のフェリー乗り場の足元は隙間があります

クート島のフェリー乗り場

クート島のフェリー乗り場の売店

クート島のフェリー乗り場

クート島のフェリー乗り場

フェリーを降りたらソンテウが待ってます。

このソンテウは無料です。

無料というより、フェリーの代金に含まれてるみたいで、どんなに遠い宿でもお金は取られません。

てゆうか、フェリーのチケットにホテルの名前が書いてあるのでやっぱりコンボチケットなんでしょうね~。

クート島のフェリー乗り場から降りるとホテル行きのソンテウがいます

クート島のフェリー乗り場から降りるとホテル行きのソンテウがいます

クート島のフェリー乗り場から降りるとホテル行きのソンテウがいます

フェリーの到着時間以外は、ほとんど人がいません。

縦一列に並んで待ってるソンテウを仕切ってる女海賊みたいなおばちゃんにホテルの名前を言えば、あとは指さされた車に乗れば連れてってくれます。

クート島に到着した時も、帰り道も同じこの道を通ります。

クート島のフェリー乗り場から降りてこの道を上ります

クート島のフェリー乗り場から降りてこの道を上ります

クート島観光を終えた後の帰り道

島の中の様子やお勧めスポットはまた別に書きます。

帰りたくないけど帰らなきゃならない。

こんなに帰りたくない島は初めてでした。

帰りのフェリーのチケット

クート島には旅行代理店なんかないんですが、心配はいりません。

どこのホテルやコテージでも帰り道のチケットが買えます。

クート島からの帰り道のチケットの種類とタイムテーブル

クート島からの帰り道のフェリーのチケットの種類とタイムテーブル

価格表を載せときますね♪

トラートまで帰るのであれば500バーツです。

ちなみに、この500バーツにはトラートバスターミナルまでの運賃もふくまれてました。

バンコクまで帰るのであれば、900バーツでバス代も含まれたチケットが買えます。

ちなみにこの表があっていれば、12:00の船に乗っても夕方20:00にバンコクに着くことになります。(タイのバスはよく遅れますが)

なので、予定に合わせて都合の良いチケットを選びましょう。

帰りのチケット

クート島からレムソック行きフェリーのチケット

クート島からレムソック行きフェリーのチケット

朝ご飯を食べて少しゆっくりしたかったので、僕は12:00の船にしました。

船の時間に合わせて迎えのソンテウが来るので、教えらえた時間にホテルの前で待機します。

あとは、来た道を引き返すだけです。

ちょっと寂しいですが…。(´;ω;`)

クート島からレムソック行きのフェリー

クート島からレムソック行きのフェリー

フェリーから見る海は本当に青いです。

ほんとに、プールの水より青かったです。

やっぱりまだあまり観光客が多くない秘島に来て良かった。

クート島からレムソック行きのフェリーから見た海

クート島からレムソック行きのフェリーから見た海

クート島からレムソック行きのフェリーのデッキ

クート島からレムソック行きのフェリーのデッキ

潮風が感じられるデッキもありますし、

エアコンの効いた室内もあります。

クート島からレムソック行きのフェリーの室内

クート島からレムソック行きのフェリーの室内

もしもの時の防災設備も整っていて、非常口の案内の表示もありました。

クート島からレムソック行きのフェリーの防災設備

クート島からレムソック行きのフェリーの防災設備

そろそろレムソックに到着です。

トラートバスターミナルに戻るか、バンコクまで帰るかご予定にあわせてどうぞ(-ω-)/

いかがでしたか?(^^ゞ

クート島はバンコクからは距離があってちょっと行きづらい離島ですが、それだけ秘境感も十分楽しめる超おすすめの島です。

次回の旅行であなたも行ってみませんか?

こちらの動画もご覧ください φ(..)メモメモ

最後まで読んでいただきまして、本当に本当にありがとうございました。

では、またお会いしましょう!!

ポリフェノール (-ω-)/

 

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